松本さんに100歳のお祝い 工藤市長 特養富士見園訪れ贈る

工藤市長は2日午後特別養護老人ホーム富士見園を利用する松本とよさんの許を訪れ、祝い状と祝金を贈り100歳を祝った。
昨年度、市内で100歳を迎えた11人(全て女性)の最後の贈呈者となった大正15年3月31日生まれの松本さんに、工藤市長は「市民と共に心からお祝い申し上げます。今後もお体に気を付けられ、なお一層のご健康を保たれますようご祈念したします」などと祝福し祝い状などを贈呈した。
沼川出身の松本さんは63歳まで営林署で働き、90歳まで沼川で畑作業をしながら暮らしていた。一昨年12月に入所した特養老人ホーム富士見園で貼り絵など創作活動を楽しみながら元気に暮らしている。
利用者20人以上が集まって行われた贈呈式で、市長から記念品を受け取った松本さんは「100歳になって嬉しいです」と笑顔を見せ、母親が喜ぶ姿に長女(73)は「いつも元気な母親です。皆さんに色々お世話になって長生き出来ています。」と話していた。


