現場主義徹底と知事 北海道入庁式 宗谷総合振興局 42人参加

 道は1日、入庁式を行い、本庁や14振興局の新入職員600人余りが新たなスタートを切った。
 新規採用職員の士気高揚を図り、道庁組織の一員としての一歩を踏み出してもらおうと開かれた入庁式には、本庁と石狩振興局が集う会場と13振興局をオンラインで繋ぎ開かれた。宗谷総合振興局では、新入職員42人が参加した。
 鈴木知事が本庁・石狩振興局の代表職員に辞令を交付したあと、13振興局の代表者が決意表明を述べ、宗谷総合振興局からは西岡局長が職員数など紹介したあと、稚内建管部の佐藤陸斗さんが「学校で学んだ土木建築の技術を活かし、皆さんが安心して暮らせる地域づくりに貢献できるよう努めてまいります」と決意を述べた。
 鈴木知事は「新たな第一歩を心から歓迎致します。現場主義を徹底し地域ともに歩み働いて頂きたい」などと訓示した。