希望胸に学生生活へ 育英館大学で入学式

 育英館大学の入学式が1日、稚内本校と京都サテライト校で行われ、42人が希望を胸に新たな学生生活のスタートを切った。
 今年は稚内本校6人京都サテライト校には36人が入学し、式は両校をオンラインで繋いで行われた。
 学生に入学を許可した松尾学長は「4年間を単に知識や技術を習得する期間に留めず、志を共にする友との出会い、師と仰ぐ先生との出会いを通して人として大きく成長する掛け替えのない時間になります。自らの可能性を信じ、挑戦を恐れず実り多い生活を送ってください」などと式辞を述べ、工藤市長が「単なる情報の受け手ではなく、技術を使って新しい価値を生み出す作り手としての第一歩を踏み出すに当たり、本学で培う高度な専門性はこれからの社会を築くための何よりの強みになるでしょう。若い皆さんの歩みの先には無限の可能性が広がっている」などと祝辞を述べた。
 入学生を代表し、稚内の小倉苺桜さんが決意を述べ、在校生を代表し川野慎之助さんが歓迎の言葉を述べた。