ごみステーション寄贈 山本建設、宗谷岬町内会に

山本建設(大森薫社長)は28日、宗谷岬町内会にごみステーション1基を寄贈した。
大岬小の向かいに除雪ステーションを構え国道238号の維持管理している山本建設では、宗谷岬町内で資源ごみを捨てるごみステーションが足りていないことを知り、地域貢献の一環として寄贈することにした。これまでにも毎年、交通安全旗も寄贈している。
28日、宗谷岬会館に仮置きされたごみステーション前に集まった宗谷岬町内会の徳田晃一会長は「一般、資源ごみのステーションが一緒になっている場所があり、入り切らないこともあった。寄贈していただきありがたく思っております」と感謝し、山本建設の羽賀新一工務部長は「要望があれば今後も色々と協力していきたい」と話していた。
ごみステーションは宗谷岬駐在所向かいに設置される。

