石田、坂口両君、全国大会に出場 虎嘯館チーム一員として

 29日、茨城県で開催される文部科学大臣杯第67回全国選抜少年剣道大会に、稚内から白樺剣道スポーツ少年団の石田龍星君(港小5年)と坂口秋太君(東小4年)が興部の選手との合同チーム虎嘯館の選手として出場する。
 全国から選抜された強豪選手が集う大会には、小学生351チームが出場。稚内からは石田、坂口両君が推薦され、興部の3人とチームを組んで大会に臨む。
 2人とって大きな大会の出場は初めてのことで「緊張します」とする一方、「試合に勝つために練習を頑張りたい」と話し、幼稚園年長から剣道を始めたという石田君は「1試合でも勝てるように頑張りたい」、小学1年から始めた坂口君は「入賞出来るよう頑張ります」と目標を語っていた。
 引率する指導者の熊谷智明さんは「オープン大会ですが、様々な大会でトップレベルの選手が集まります。今まで稽古した腕を試してもらいたい」と話していた。