4人 組み手で優勝 新極真会道大会で 稚内道場の7人入賞

新極真会北海道支部外舘道場錬成大会(20日札幌中島体育センター)に出場した稚内道場の7人が入賞し稚内の力を見せた。
本部がある札幌ほか稚内、ニセコにある道場の選手が集い交流する大会には、幼稚園児〜大人までの158人が出場した。
稚内からは14人が、組み手や型のトーナメント戦に出場。小山結愛さん(東小5年)、山本善慈君(東小1年)、能代空門君(南小3年)、一般の阿部崇さんの4人が組み手の部門で優勝した。
型、組み手とも小学5年生女子の部で能代來実さんが2位、組み手小学5年男子で今田漸君が3位、シニアで山本健太さんが2位に入賞し健闘した。
優勝した小山さんは「今年初めての大会で良い成績が出せてよかった。黒帯目指し頑張ります」、山本君は「初出場で優勝することができ嬉しかった。6月にある他の流派との大会でも勝ちたい」、能代君は「緊張したが力を出し切ることができ、優勝できて嬉しかった」、阿部さんは「練習の成果を出すことが出来てよかった。6月の大会も優勝したい」と喜びを語った。
毎月、稚内に通い指導している外舘慎一師範は「稚内は合宿や稽古に積極的に参加していることでレベルが上がっている。遠方の大会にも出場し、その経験が活かされています」と普段の稽古の頑張りを称えていた。


