見事!銀賞に輝く 大谷高吹奏楽部打楽器三重奏

第49回全日本アンサンブルコンテスト(21日広島文化学園HBGホール)に出場した大谷高吹奏楽部打楽器三重奏が銀賞に輝いた。3人は「初めての全国出場でしたが、悔いのない演奏ができたと思います」と大会を振り返った。
笠島希さん(2年)堀内海空さん(2年)白井颯太朗さん(1年)の3人は、全道アンサブルコンテスト高校生の部で金賞に輝き北海道代表として全国大会に出場した。
各地の代表22校が出場した中、三重奏は大谷高だけ。高難度の安倍圭子作曲「ザ・ウェーブ インプレッションズ」で笠島さんのソロマリンバ、パーカッションパートで堀内さんがチャイム、クロテイルなど、白井さんがバスドラム、ウッドブロックなど多くの打楽器を演奏し、大舞台でこれまでの成果を発揮した。
大会を終え、笠島さんは「銀賞を取れたことは嬉しい気持ちですが悔しさもあります」、堀内さんは「初出場で銀賞を取ることができ満足しています」、白井さんは「目標は金でしたが、初の全国大会で銀賞を取れたのは快挙だと思っています」と振り返り、「全国のレベルの高さを知ることができ、上手い人たちの中で演奏できて楽しかった」とも話していた。


