長谷川建設 氷割り奉仕 大沼 氷薄く一日で終了

大沼で23日、氷割り作業が行われ、バードハウス前にあった氷を重機で砕き開放面を広げている。
SEAS(シーモア運営会社)が管理する大沼バードハウスが今週25日に開館するのを前に、北帰行で本州から飛来して来るハクチョウの休息場を確保するため、長谷川建設がボランティアで作業を行った。
当初は3日間かけての作業を予定していたが、作業員は「昨年の今時期は40㌢以上の厚さがあったが、今年は暖気の影響で厚い所でも10〜20センチほどと薄く作業は一日で終わる」と話していた。
SEASの木村亘代表は「バードハウス開設前に氷割りして頂き有り難いことです」と感謝していた。


