シカ防護ネット取付け ノシャップPG場近くの畑

雪融けが進み人里に下りてきているシカが増えていることもありガーデニングをする市民が畑などが食害に遭わないよう防護ネットを取り付けている。
雪融けが進んだことでシカの行動範囲が広くなり、特にノシャップ~西浜地区などでは日中でも裏山から下りて来る群れが目立ち、2月下旬以降、芝生が見えるようになったノシャップパークゴルフ場には毎日のように30頭以上のシカの群れが出没している。
ノシャップ2のバス停近くに地域住民が整備した畑には新芽を狙いに侵入したシカの痕跡があり、管理する住民はシカが畑に入らないよう例年より高くした防護ネットを設置した。「回りはシカだらけ。今年は雪少なく融けるのも早いので今のうちにネットを張っておかないと新芽が食べられてしまう」と話しながらネット張りをしていた。

