外国人実習生の弁論大会開催 北斗LC 29日15時から

稚内北斗ライオンズクラブは、29日午後3時半から文化センターで外国人実習生による日本語での弁論大会を開く。
LCIF(ライオンズクラブ国際財団)クラブシェアリング事業と共催。地域で生活する実習生に、日本語で文化や生活習慣の違いや稚内に来て良かったこと、要望など発表することで互いの文化や考え方を理解する機会や街づくりのヒントなどにしてもらいたいと初めて開かれる。
ベトナム、インドネシア人実習生がテーマを自由に決め、5分以内で発表し、中田稚内商工会議所会頭、柳浦稚内北斗LC会長らが審査を行う。1位には地域商品券3万円、2位2万円、3位1万円、入賞以外の参加者には商品券3000円が贈られる。
大会責任者の柳浦会長は「実習生が稚内に住んで思ったことなど発表する機会なので一般の方、多くの方に聞いてもらいたい」と話していた。


