ベトナムの伝統競技で交流 日本語教室に通う外国人

東地区活動拠点センターで15日、市の地域日本語教室を利用する外国人と日本人サポーターら約20人がベトナムの伝統的スポーツ「ダーカウ」などで交流した。
市内の加工場などで働く外国人と市民との交流場として、昨年6月から計8回の日本語教室を開いてきたが外国人からの要望でレクレーションを開き、ベトナム人、ミャンマー人、インドネシア人らが参加した。
羽根の付いた重しを落とさずに蹴り合うダーカウを3グループに分かれて競い、落とさずに蹴る回数を重ねる度に歓声を上げ楽しい時間を過ごしていた。


