感謝の手紙を渡す 中央小児童 スクールガードにメッセージ

 中央小児童が17日朝スクールガードの人たちに感謝の手紙を手渡し、日頃の見守り活動に感謝の気持ちを伝えた。
 同校では、スクールガードの集いの替わりに登校時に児童たちが街角で見守り活動をしてくれている8人に全校児童のメッセージを手渡している。
 御菓子司小鹿近くの交差点では、スクールガードの佐藤陽子さん(72)に、通学路として通る扇谷咲穂さん(4年)、片山稀唯奈さん(5年)が「見守り活動ありがとうございます」などと感謝の言葉を述べ、手紙を手渡していた。
 スクールガードとして3年間、登校時に見守り活動している佐藤さんは「子どもたちの役に立てるならと、一日のルーティンになっています。自分の元気の証として今後も続けて行きたい」などと話し児童2人は「毎日の見守り活動に感謝しています。安心して登校することが出来ています」と感謝していた。