原油調達ルート模索中 武部氏 自民党新春の集いで語る

武部新宗谷管内連合後援会など主催の武部代議士・吉田道議・三好道議を囲む新春の集いは14日午後、サフィールホテル稚内で開かれ、武部氏らが地域発展への思いを新たにした。
出席した支援者300人余りを前に、三好道議は「皆さんが暮らしやすく、宗谷が豊かなになるよう努力し皆さんの声を道政にしっかりと届けていく」と語り、吉田道議は道の事業として実施しているクサンル川整備やノシャップ〜富士見方面の道路拡幅工事、宗谷ふれあい公園の遊具更新工事などに触れた上で「来年は統一選挙があり、引き続きご支援を頂きたい」と述べた。
武部衆議は先に実施された真冬の選挙に触れ「皆さんの大変力強いご支援を頂き、6期目当選を果たすことが出来ました。皆さんの気持ちにしっかり応えて参りたい」と感謝し、中東情勢でのガソリン価格高騰に「備蓄は8カ月分を蓄えている。備蓄を放出しながらホルムズ海峡以外に代替の調達先を民間と協力しながら確保しようとしているところであり、国民生活に影響がないよう努めていく」などと述べたあと武部代議士ら関係者20人以上で鏡割り行ったあと乾杯した。


