「誠実に」と餞の言葉 南中 卒業生65人に本間校長

稚中、潮見が丘中に続き南中で13日、卒業式が行われ、3年生65人が学び舎を巣立った。
在校生や保護者らが見守る中、拍手で迎えられ入場した卒業生は校歌斉唱などした。続いて一人ひとりに卒業証書を手渡した本間校長は「きのうより今の自分が一歩でも成長するよう努め、その積み重ねが確かな未来に導いてくれるでしょう。多くの人に感謝し、誠実に、直向きにひたすら自分の人生を生きることを大切にしてください」などと式辞を述べ、飯沼剛PTA会長が「新しい道に進む皆さんが自信を持って未来を切り開くことを願っております。どんな場面でも南中で培った礼儀や挨拶を忘れず、地に足をつけて大人への階段を登ってください」などと祝辞を述べた。
在校生の中村瑠季さんの送辞に対し、卒業生代表の川村千夏さんが答辞を述べた。
15日には東中でも卒業式が行われる。

