パラ競技ボッチャで熱戦 南RC主催 第3回市民大会に12チーム

 稚内南ロータリークラブ主催の市民ボッチャ大会が7日、育英館大学屋体で開かれ、幅広い年代の40人余りが参加し競技を楽しんだ。
 障がいの有り無しに拘らず誰もが楽しめパラスポーツになっている競技の普及活動として令和6年2月に第1回大会を開き、その年10月に開催した第2回以来1年5ヶ月ぶりとなる第3回市民大会には、高校生〜80代までの3人〜6人が1組となった12チームが参加した。
 開会式で丸山修会長が「沢山の市民の方の参加に感謝致します。パラリンピックの公式競技になっているボッチャで、チームワークを密にし楽しく上位を目指してください」など挨拶したあと、12チームが2ブロックに分かれて試合を行い、上位3チームが決勝トーナメント目指し、白熱した試合を繰り広げた。
 試合中、目標の白球に投げた球が近付くと「やったァうまくいった」などと参加者は歓声を上げていた。