直木賞、芥川賞 特別展示 市立図書館で開催

市立図書館で、直木賞、芥川賞、本屋大賞やノミネート作品を集めた「読むべき本、全部〜3つの賞が選んだ至高の100冊」の特別展示が開かれている。
第174回直木賞を受賞した嶋津輝「カフェーの帰り道」、芥川賞の鳥山まこと「時の家」、畠山丑雄「叫び」、2025年の本屋大賞に輝いた阿部暁子「カフネ」など注目を集めた作品100冊を貸し出している。
「4月に発表の本屋大賞に向けたノミネート作品や過去作、直木賞などの受賞作など今最も読まれている本を揃えています」と図書館職員。
25日まで。

