啓発駅伝に道警部長表彰 大谷高野球部 20年に続き2回目

26日、春の交通安全運動期間に合わせ、交通安全駅伝に取り組んでいる大谷高野球部への道警本部交通部長感謝状の贈呈式が行われ昭和57年から続く活動を称えた。
野球部では、春の交通安全運動期間に合わせ、活動初期から平成にかけては稚内〜浜頓別間の90㌔、令和になってからは宗谷岬までの30㌔を「交通安全」のタスキをかけた部員が走り交通安全を呼び掛けている。2020年にも贈呈されており2回目。
贈呈式では、相澤稚内署長が前主将の田中遥斗君、現主将の石動泰雅君に道警本部交通部長感謝状を手渡した。
石動君は「自分たちの活動が評価され嬉しい。地域のために活動を続けていきたい」、田中君は「稚内の安全に貢献でき嬉しい。後輩たちには稚内のために活動を続けて欲しい」などと話していた。
本間監督は「事故の抑止に繋がるだけでなく、部員の体力強化にもなっている。感謝状を頂いたのは光栄なことで今後もこの伝統を続けて行きたい」と話していた。
相澤署長は「交通安全の呼び掛けを長年に亘り続けて頂いていることに感謝と敬意を表します。頑張る姿が人々に元気や明るい気持ちを与えていると確信しております」と称えていた。

