SE—NO 新校舎でライブ 児童生徒ら250人前に

稚内出身兄弟ユニットSE—NOが26日、新しくなった母校の稚中でライブを行った。
新校舎に移転し初めてのライブには稚中生中央小児童、教員ら250人が参加した。
SE—NOの2人は「モノトーン」を始まりに、中央小50周年記念歌「僕らが未来へつなぐ場所」、稚中70周年記念「はじまりの朝」、「SOYA PARTY」など歌唱。中西圭三さんとのコラボ曲「稚内Do!」では児童生徒が合いの手で盛り上がり、アンコールの「幸せのワルツ」では今年卒業する3年生がステージに集まり合唱していた。
新しくなった母校でライブを終えたエビナマスジさんは「新たな気持ちで始まりを感じることができ嬉しい」蝦名摩守俊さんは「匂いや雰囲気が新しく感じる校舎に音を染み込ませていけるよう頑張りたい」とライブの感想を語った。


