ファイターズガールと交流 南小などでイベント

 20日、南小で日本ハムファイターズによる「ファイターズウィンターデイズ」イベントが行われ、児童たちがファイターズガールや球団マスコットと交流した。
 日ハムでは、北海道応援大使プロジェクト活動の一環として19日から宗谷、留萌管内の13市町村の幼稚園保育園と小学校で交流を行っている。宗谷管内では19日に豊富、浜頓別、猿払、20日は中頓別、幌延、稚内でイベントが開かれた。
 南小では、児童、保護者ら100人が参加し、ファイターズガールの髙橋萌絵子さん、マスコットのポリーポラリスが登場し、子どもたちと大流行したきつねダンスを踊ったあと、ファイターズの〇×クイズ、ストラックアウトなどで交流した。
 日ハム記念イベントのユニフォームを着て参加した竹村奏太朗君(6年生)は「ストラックアウトなど色々な体験ができて楽しかった」と話していた。