冬晴れでくっきり利尻富士 サンピラー、けあらしも

 晴れ間が差した20日朝、放射冷却現象が発生し沼川で氷点下13・6度、声問同9・2度まで下がった。冷え込んだ朝は空気が澄み切ったことにより、ノシャップなど日本海側から雪化粧した神々しい利尻山(1721㍍)の全貌がくっきり見えた。
 厳しい寒さで声問などでは朝、サンピラーやけあらしも現れた。朝に氷点下5・5度まで下がった開運での日中の最高気温はプラス1度まで上がる見込み。
 21日は曇りで気温は最高6度、最低1度の予想。屋根からの落雪などに注意が必要。