62チーム 延べ127頭出場 21、22日開催の全国犬ぞり大会

21、22の両日に大沼特設会場で開催されるジャパンカップ2026第40回全国犬ぞり稚内大会の出場チームが確定した。
40回目の節目の大会には、8種目11競技に62チームから延べ127頭(実頭数56頭)エントリーした。昨冬の申し込みから10チーム13頭多い参加。
道外からは愛知県、岩手県の2県から出場し、道内からは稚内、札幌、旭川、深川、三笠、千歳、秩父別、芽室、ニセコ、鷹栖、中札内の6市4町1村から参加する。最年少マッシャーは旭川からの女の子(5)、最年長は札幌の男性(81)。
大会期間中、観客が体験できる犬ぞりチャレンジ、小型〜大型犬別のワンワンダッシュほか会場内には冬のわっかない観光物産まつりが設けられる。
開催に向け、大黒交番近くのバス通り沿いと潮見5の交差点近くに特大看板が設置され犬ぞりレース発祥の大会をPRしている。

