全道カーリング大会開幕 みどりスポーツパーク 稚内から男女2チーム参戦

 第45回北海道カーリング選手権大会兼アルバータ杯カーリング大会が17日午後からみどりスポーツパークで開幕。各地区の代表チームが参戦し6月に横浜で開かれる日本選手権大会の切符をかけて熱戦を繰り広げている。
 北海道カーリング協会主催し稚内で初開催された全道大会には道北代表として男子チーム「MSCわっかない」(飯田俊哉、布施悠太、稲場滉人、西田健人)、女子チーム「チーム稚内」(川村みゆき、奥山美佳、丸山莉夢、松本ちひろ、小松崎海歌)、札幌、帯広、北見など5地区から男女8チームずつが出場。前日17日に公式練習や開会式を終え、18日から予選リーグが行われている。
 総当たりする予選の第一試合で女子のチーム稚内は北見工業大学、男子のMSCわっかないは北見のチーム本田と対戦した。21日まで予選リーグ、22日は予選上位4チームによる決勝トーナメントで覇を競う。
 大会前にMSCわっかないは「昨年は全道大会初出場で3位になりましたが、今年は全国の舞台に立てるよう優勝を目指します」、チーム稚内は「目の前の一投を大切にチームメイトと密にコミュニケーションを図り、勝ちに繋がるよう頑張りたい」と決意を語っていた。
 試合は2階観覧席で見ることが出来る。