北光園で寿司を振る舞う 南ロータリークラブ

稚内南ロータリークラブ会員が17日、稚内市福祉会の北光園を慰問し、握り寿司を振る舞った。
南RCの北光園慰問は3回目。
利用者と職員47人を前に、丸山修会長が「プロの職人が目の前で握りを実演してくれます。沢山食べて午後からの仕事に向かって頑張って頂きたい」などと挨拶。続いて山下施設長が「地域の皆さんに支えられ運営できていることを改めて強く感じております。この機会によって更に意欲を持って作業に向います」、利用者を代表し濱谷翔太さんが「利用者一同、楽しみにしていました。好意を励みに作業を頑張ります」などと感謝の言葉を述べていた。
このあと、本マグロ、ホタテなど寿司を一人10貫提供され、三関誠さん(明田鮮魚店)、相楽勝喜さん(寿司の天勝)が握った寿司を味わっていた。


