冬の稚内公園散策 今冬初のスノーシュー体験会

稚内市民観光ボランティアガイド主催のスノーシュー体験が14日稚内公園など裏山コースで行われ、参加者は市街地の風景などを見ながら1㌔強の雪道を散策した。
晴れ間が広がった14日、気温は低かったとはいえ春の様な陽射しの中、今冬初めての体験には一般5人と会員10人の15人が参加。北門神社の本殿前をスタートに稚内公園短歌の道や西岡斌銅像前などのコースを歩き、散策途中、高台から稚内港など市街地の風景を眺め、午後11時半過ぎまで2時間ほど歩いた。
大場弘一会長は「ボランティア主催のスノーシュ体験は毎回天候が良い。最高の天気で稚内の冬の自然を十分満喫できました」と話し、一般参加の男性は「天気が良くて公園からの眺めは最高でした」と休日を楽しんでいた。
次回は3月15日、宗谷ふれあい公園周辺であり、ビジターセンター前をスタートに大沼など約1㌔を歩く。申込みは大場弘一会長☎090―7657―2612。


