稚内の食と冬景色を堪能 オンガス 7日旅行者ら16人参加

散策しながら食や自然などを楽しむ「第6回ONSEN・ガストロノミーウォーキング(オンガス)in日本のてっぺん冬の稚内」が7日午後、宗谷ふれあい公園周辺などのコースで行われ、道内外から訪れた旅行者や市民らが冬の景色や稚内の食を存分に満喫した。
一昨年の第4回までは秋の時期に稚内公園などをコースに開催してきたが、昨冬から冬の稚内の魅力を伝えるイベントとして内容を変え、今年は7日と14日に2回開催する。初回の7日は東京や札幌、旭川などから旅行者、市民合わせて16人がキタカラでの開会式あと、バスで移動した宗谷ふれあい公園で勇知いものポタージュなどを食べた。
続き稚内、豊富などで自然ガイドとして活動する嶋崎暁啓さんをガイドに参加者はスノーシューで大沼周辺に生息する動物が雪に残した足跡や高台から結氷した大沼を見るなど小1時間ほど散策。雪上車体験などもあり、バスで市内に戻り、希望する飲食店4店で海鮮丼などを食べて、温泉に入った。
旭川から参加したという女性は「自然を体感できて楽しめました。食事も美味しかった」と満足したようで、市内の女性は「稚内の冬、美味しい物を思う存分食べることができ楽しかった」と休日を満喫していた。

