豪快にジャンプ跳ぶ シーモアなど主催 こまどりCUP60人出場

北海道スノーボード協会、シーモア主催の「こまどりCUP」が8日、こまどりスキー場で開かれ、出場した選手たちは迫力ある滑りや華麗な技を披露していた。
12回目を迎えたコンテストには、稚内はじめ深川、苫小牧、羽幌、名寄などから6〜54歳のスノーボーダー60人が出場しスラローム、ストレートジャンプの2競技を年代別の3クラスで競った。
スラローム競技あとストレートジャンプでは選手たちがジャンプ台から勢いよく跳び、ボードを掴むグラブやフリップなど回転技を見せると歓声が上がっていた。
大会を終え、シーモア代表の木村亘さんは「昨年からスラローム競技を増やし、幅広い年齢の方が参加して頂けるようになりました。地域密着の大会として継続していきたい」と話していた。
結果次の通り。
〈ストレートジャンプ〉▽キッズ①工藤大河②村井一太③秋葉瑛茉▽オープン①小林貢基②東出清考③船場咲耶▽エキスパート①古市悠翔②領毛光騎③金森太陽
〈スラローム〉▽小学生の部①小林洸雅②船場咲耶③村井一太▽中学・高校の部①尾崎雄飛②沖口杏士③金森太陽▽一般の部①苫米地愁②小林貢基③古市悠翔。


