あすから氷雪の広場 JC中心に 中央公園と北臨港駐車場

 2026わっかない氷雪の広場は7、8の両日、中央公園・北臨港駐車場で開催される。もちまき大会や雪上パルクール鬼ごっこなど趣好を凝らした内容で冬の一大イベントを盛り上げる。
 稚内青年会議所メンバーが中心に会場作りしてきた氷雪の広場は7日午前10時からのオープニングで工藤市長が挨拶しモチまき大会で開幕。▽わっかない雪像ターゲット(午前10時)▽幼稚園・団体が合唱などを発表する「てっぺんヒットパレード」(午前10時半)▽小学生以下対象の子ども宝探し(午後0時半)▽わっかない雪上パルクール鬼ごっこ(午後2時)▽中学生以上の雪中ガチンコ綱引き(午後3時)▽ヒカロープイルミネーション(午後4時半)▽ミニ花火大会(午後5時半)がある。
 8日は午前10時から山本紘輝理事長の挨拶やモチまち大会で始まり、▽雪像ターゲット(午前10時)▽てっぺんヒットパレード(午前10時半)▽子ども宝さがし(午後0時半)▽雪上パルクール鬼ごっこ(午後1時半)があり、2日間ともに稚内うまいもん横丁としてキッチンカーや屋台の飲食ブースが出店する。
 北臨港駐車場には自衛隊員製作の高さ6㍍・延長25㍍の滑り台、中央公園にはとなりのトトロのキャラクター「猫バス」、ポケモンなど雪像10基がお目見え。1週間ほど前から毎日夜、雪像作りをしているというグループは「クオリティーの高い雪像を作りたい」と作業していた。
 稚内JC担当委員長の松岡裕太さん(36)は「2日間、子ども達が楽しみ笑い声が響くイベントにしたい。家族連れで来て頂きたい」と来場を呼びかけている。