クリオネ、フウセンウオなど あす寒流水族館と科学館冬期開館

 ノシャップ寒流水族館と青少年科学館は、2月1日午前10時から冬期開館する。
 寒流水族館では、氷の妖精クリオネ、フウセンウオなど目玉の生き物展示や冬のアザラシの様子を見ることが出来る。
 科学館では、全国科学館連携協議会が協力し「急変する北極が世界にもたらす影響と日本の北極研究の取り組み」と題した巡回パネル展、錯視コーナーに色を使った新作の錯視展示などある。
 相原館長は「冬に逞しく生きるアザラシの姿など多くの方に見て頂きたい」と来館を呼びかけている。
 午前10時〜午後4時(最終入館午後3時40分)まで。