2月からスノーランド 遊覧雪上車、スノーシューなど

 冬のアクティビティが体験できる宗谷ふれあい公園スノーランド2026が2月1日~28日まで宗谷ふれあい公園や大沼で開催される。関係者は「冬の遊びを満喫してほしい」とPRしている。
 稚内観光協会が冬季誘客事業として実施するスノーランドは▽全長4㌔のコースを20分で周遊する遊覧雪上車(昨冬利用1020人)▽初級800㍍・中級900㍍のコースを用意したスノーシュー体験(84人)▽1周700㍍を散策する歩くスキー(186人)▽1時間程度のコースをガイド付きで散策するスノーシューツアー(85人)▽往復1㌔のコースの雪道をファットバイクで走行(596人)などアクティビティを用意している。
 ガイド付きのスノーシューツアーは今冬で4回目。ガイドを担当する自然ガイドの嶋崎暁啓さんの自身のサイトには既に稚内はじめ神奈川、豊富などから30人以上の申込みがある。「夏は笹薮などで歩けないような森の中を歩いて丘に登り、天気が良ければサハリンや利尻島、結氷した大沼を一望できる絶景を楽しめます。美しい自然の中でリフレッシュし癒し効果も期待できる散策ツアーを是非」とPRしている。