急ピッチに会場造り JC 7、8日の氷雪の広場向け

2月7、8の両日に中央公園、北臨港駐車場で開催される2026わっかない氷雪の広場に向け、実行委員会の稚内青年会議所が滑り台作りなどを行っている。稚内JCメンバーは「子ども達が2日間、楽しく笑顔が広がるイベントにしたい」と張り切っている。
今冬は年が明けても平年に比べ積雪が少ない状況だが、20日のまとまった雪で21日には北臨港駐車場に高さ6㍍、延長25㍍予定のチュービング滑り台に使う雪がトラックで運ばれ、急ピッチで造成作業を進めている。週明け26日夜からはJCメンバー15人全員で会場作りに入る。
各種イベント内容も決まり、2月2日まで市民雪像づくり参加者を先着順(限定10組)で募集している。7、8日は▽わっかない雪上ガチンコ綱引き(7日のみ)▽障害物を乗り越えて相手を捕まえるわっかない雪上パルクール鬼ごっこ▽わっかない子ども宝さがしが企画され、詳細・申し込みは稚内JCのインスタグラムなど受け付けている。
担当委員長の松岡裕太さん(36)は「稚内JCに入って今年で3年目。子ども達の笑い声、楽しい声が会場いっぱいに響く氷雪の広場にしたい」と話していた。

