「ブレずにはたらく」 畠山共産党候補予定者

元衆議の畠山和也氏(54)が21日、稚内プレス社を訪れ「国民のためにブレずにはたらく」と、28日公示される衆院選北海道ブロック比例代表選に日本共産党公認候補として立候補することを改めて述べた。
開口一番、畠山氏は「今回の衆院解散は身勝手だ」とし、日本のトップである総理大臣の資質に欠けることを強調。米国のベネズエラへの攻撃と大統領の拘束、中国のレアアース準禁輸、旧統一教会への高市総理の関与話、円安問題など喫緊の問題に対し何も語っていないと批判した。
地域の疲弊が進む中地域に密着した第一次産業の振興を図らなければならないのに将来の軍事予算に繋がるラピダス(千歳市)への支援に見られるように防衛予算増額を目論んでおり看過されるものでないとした。
自民党・維新の与党立憲・公明の中道改革連合とも食料品の消費税カットを衆院選の公約として挙げているが共産党は以前から一律5%を公約しており「選挙目当てでないブレない日本共産党を評価してもらえれば」とし道ブロック(定員8)の当選ラインを突破する覚悟を示していた。


