氷上釣りさっぱり 声問川支流 夏場の高い水温影響か

声問川の支流・古川で、冬の風物詩の氷上釣りが始まったが、釣れない日があり、地元の釣り人は「魚の気配が無い」と渋い表情をしている。
本流より水深が浅いことから早く結氷が進む支流では昨年12月中旬から氷上釣りが出来るようになり、地元の釣り人が寒さ対策として氷上に設置したテント内でワカサギ釣りを楽しんでいる。
年が明け、厳しい寒さで20㌢以上の氷の厚さとなった古川で早朝から地元の釣り人やグループなどがワカサギ釣りに訪れ、会社仲間で訪れたという男性グループはテント内で糸を垂らすも「竿がぴくりともせず全然、釣れない」とぼやく。
20年以上前から古川でワカサギ釣りをしているという男性は「多い時には1時間で200匹前後釣れた年もあった」と話し、昨冬から釣果が良くなく「夏場の水温の高さでワカサギがいなくなったかもしれない」と話していた。


