全道大会で初優勝 稚高剣道部 第45回高校新人大会

稚高剣道部が13、14の両日、北ガスアリーナ札幌46で開催された第45回北海道高校新人剣道大会の男子団体2部で初優勝した。
第2部には全道から26チームが出場。稚高剣道部は、主将の川野廉太君(2年)、平松流河君(2年)、工藤惇人君(1年)の3人が出場し、鳴海澄大君(1年)はエントリーしていたがケガで出場が叶わなかった。
稚高は、釧路、伊達と予選リーグで対戦し1位で通過。決勝トーナメント戦準々決勝、準決勝を勝ち上がり、決勝では北星大付属高に勝利した。
出場した3人は「これまで支えてくれた先生や家族に恩返しができ、練習の成果を出し切ることが出来ました」と喜びを語り、優勝までの道のりでは「顧問の源先生によるメンバーの組み合わせが上手くいったことや日々の練習の成果が優勝へと繋がりました」と振り返った。
週3回、部活動に励む3人は「部員は4人と少ないですが、皆仲が良く団結力が持ち味です」とチームワークの良さを語り、次の目標として「次の高体連では一回でも勝ち上がり、全国を目指せるよう頑張ります」と意気込みを語った。
顧問の源泰介先生は「試合が進むにつれて大会にも慣れ、成長する姿は頼もしかった。気を引き締めて今後も頑張って欲しい」と称えていた。


