地域けん引する組織作り JCとシニア 100余人出席し新年交礼会

稚内青年会議所とシニアクラブ合同の新年交礼会が17日夜、サフィールホテル稚内で開かれ、両会員は地域の活性化を願うとともに今年一年の飛躍を誓っていた。
出席したJC、シニア会員、来賓ら100人余りを前に、山本紘輝理事長は会員15人でスタートする今年の活動について「今年のスローガンは鐘鼓興響(しょうここうきょう)。新しい稚内青年会議所の号鼓(神社の太鼓)が鳴り、メンバー1人ひとりの熱い思いで活動しようという思いの下、地域を牽引する人作りなど組織運営に努めて参ります」と決意を語り、昨年は70周年を迎えての今後の組織の在り方に「75年、80年、そして100年と未来へ持続・自立できる組織となるべく、志を同じく地域を引っ張る若者に声をかけ、組織を発展させていきたい」などと挨拶。シニアクラブの岡田清一会長は「現役のサポートをしっかりやっていきたい。JC、シニアメンバーで色んな知恵を出し合って活動していきたい」などと述べた。
工藤市長、吉田道議らが来賓として祝辞を述べ、今年新たに入会した2人の会員の紹介などがあり、最後は参会者全員で「若い我等」を合唱し一発締めで閉会した。

