緑、こまどりで除雪奉仕 大谷高野球部 お年寄り宅を40年間

大谷高野球部員が14日、緑、こまどり地区で一人暮らしをするお年寄り宅の除雪奉仕活動を行った。
昭和61年から地域貢献活動の一環として行っているもので、旧校舎があった緑、こまどり地区、校舎が移転してからは富岡、萩見地区でも除雪奉仕を行っている。
13人の部員は5班に分かれ、気温が氷点下9度以下で吹雪模様の凍える寒さの中、お年寄り宅を訪ね、玄関前などに積もった雪を丁寧に除雪していた。
石動泰雅主将は「地域の皆さんのお陰で自分たちの部活動が出来ている。感謝と恩返しの気持ちで少しでも役に立ちたい」、本間監督は「地域貢献を通して人との触れ合いをし様々なことを感じてもらいたい」と話していた。


