二十歳の門出祝う 成人の集い 200余人集い一歩踏み出す

市など主催の二十歳の集いが11日、文化センターで開かれ、今年3月末までに20歳を迎える280人の門出を祝った。
集いには対象者280人のうち、200人が出席した。
集いの開催を前にしたオープニングで稚内海峡太鼓保存会で今年二十歳を迎えた5人がゲスト出演し和太鼓を演奏。南中ソーラン連による演舞、日本ハムファイターズの達孝太選手のビデオメッセージが流れ二十歳を祝った。
国歌斉唱、市民憲章の唱和に続き、工藤市長は「長い人生で様々なことを経験するでしょうが決して平坦な道のりではないものの経験を糧に夢や目標に向かい一歩一歩着実に成長し、明るい未来を切り開いて頂きたい」などと式辞を述べた。
続いて川原田衆議、吉田市議会議長が祝辞を述べたあと、二十歳の誓いを白岩智子さんが唱和した。杉山春樹さんが「私たちが頂いた恩を次世代に繋ぐべく、人を導くことが出来る責任感ある大人となるよう精一杯努力します。社会の一員としての自覚を持ち地域や社会に貢献できるよう誠実に歩みを進めていきます」などと感謝の言葉を述べた。
集い終了後、恩師からのビデオメッセージやステージ上で記念撮影するなどし大人への門出を祝っていた。


