大沼で7日と14日に開催 稚内観光協会 第6回温泉ガストロノミー

 稚内観光協会による散策しながら食や自然、文化・歴史などを楽しむ「第6回ONSEN・ガストロノミーウォーキング(オンガス)in日本のてっぺん冬の稚内」が2月7日と14日、大沼などで開催される。きた北海道DMO専用サイトで参加を受け付けている。
 稚内では2018年から始まり、コロナ禍を経て一昨年までは秋に稚内公園などをメインコースに行われていたオンガスだが、昨年から冬の稚内の魅力を伝えるイベントとして内容を変更し稚内市民はじめ道内外から70人余りが参加した。
 今年は2月の7日、14日とも定員25人で開催。道外からの旅行者らの参加を見込み東京直行便の到着時間に合わせ午後1時半からキタカラで開会式を行ったと、バスで大沼に移動しスノーシュー体験、雪上車体験などをし、ふれあい公園からバスで市街地に戻る。市内に戻ってからは協力店4店で海鮮丼や鍋料理を食べ、最後は天然温泉港のゆの温泉で疲れを癒す。
 事務局の担当者は「稚内ならではの冬のアクティビティを体験し、地元の食を堪能してもらえば」と話していた。

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