業界全体でイメージアップ 稚内建設協会の新年交礼会

稚内建設協会の新年交礼会が9日夜、サフィールホテル稚内で開かれ、会員が業界の更なる飛躍を誓った。
参加した70人を前に富田会長は建設業界は持続的経営のため、事業量の安定確保が不可欠であり、改正建設業法では適正な技能者への適正賃金の支払いを促す仕組みが整えられているが、それに加え技術者と事務職の賃金アップも実施していかなければならないとし「働き方改革を進め、職場改善や若い世代などに建設業が魅力ある産業であることを理解して頂けるよう業界全体でイメージアップを図らなければならない。地域に根ざし時代の流れを柔軟に取り入れて誇りある建設業会を皆さんと築いてまいりたい」などと挨拶。
続いて武部衆議、吉田道議、三好道議、巖倉稚内開建部長が祝辞を述べ、工藤市長の乾杯の音頭で祝宴に入り、西岡宗谷総合振興局長の三本締めで終えた。


