日本のてっぺん目指し 稚内市 市長が職員に年頭訓示

 仕事始めとなった市役所は6日、庁舎4階で工藤市長が訓示を行い、マチの更なる成長などに期待を込めた。
 主査以上の職員80人余りを前に、市長は令和8年のウマ年に「馬は力強く駆け抜け、行動力や飛躍などが浮かぶ動物であり、その事を皆さんも日々の仕事で頭に置きながら仕事に向かってほしい。皆さんには各々事業に関し現課の意識をしっかり持つ事を今年一年強く求めたい」と呼びかけ、「予算は市民の皆さんのお金であり、財産であります。皆さんが持っている知恵、工夫の力でしっかりと有効に活用してほしい」などと述べた。
 新たな年に「各々の分野で日本のてっぺんを目指して仕事に取り組み、自分の仕事に誇りを持ってほしい。それが皆さんに求められている課題であり、意識を強く持ってほしい。皆さんと議論し意見を交換しながらてっぺん目指し互いに仕事を頑張りたい」と年頭の訓示をした。