三が日に1万人参拝 北門神社 新年への期待込め

 正月の三が日、北門神社には多くの市民らが初詣に訪れ、家内安全や無病息災など夫々が願いを込めて両手を合わせていた。
 北門神社によると、穏やかな天候となった元日に参拝が集中し、1日8200人、2日1000人、3日800人の1万人(昨年8500人)の初詣客が訪れた。
 神社には大晦日の深夜から防寒対策した参拝客が続々と足を運び賽銭を投げ参拝をしたあと、おみくじを引き今年の運勢を占い、干支「午」が描かれた絵馬に願いを書き込み、正月の縁起物とされる魔よけの矢を買い求めたりする参拝客の姿があった。
 家族3人で訪れた30代男性は「家族が健康でいられることと、平和な一年であるように祈りました」と新年に期待を寄せた。