ウマ年での飛躍誓う 新年交礼会 各界から220人参集し交歓

稚内市と稚内商工会議所共催の新年交礼会は5日、サフィールホテル稚内で開かれ、出席者がウマ年での稚内の発展を誓った。
出席した関係者220人を前に、工藤市長は新年の元旦は宗谷岬で初日の出イベントに参加し「御来光こそ拝めませんでしたが、車や人などの賑わいで最北端という魅力の根強さを実感した今年のスタートでした」と述べ、今年一年を「しっかり将来を展望しながら行政を着実に進めていく。今年が市民の皆さんにとって良い一年であること、この街が一層活性化し発展することなどを心から念じています」などと挨拶した。
続いて吉田道議は今年は1966年以来の丙午の年であることに触れた上で「今年一年間、一番大事な事は健康であります。皆さんの健康、企業など経済が活性化し馬のように飛躍する事を願っています」などと祝辞を述べた。
工藤市長、吉田道議、中田会頭ら各界代表者と午年生まれの年男3人ら9人によって鏡割りが行われ、中田会頭の乾杯の音頭で始まった宴で出席者は交歓し今年一年の飛躍を誓っていた。


