小沢氏の「一清会」加入 来社した川原田衆議

23日午後、川原田衆議が稚内プレス社を訪れ「歯痒い思いをしまましたが(自分が)やれることはやったと思っています」と新人衆議としての胸の内を語った。
環境や国土交通委員会に所属しクマ対策など論じる中、政府のスピード感が遅く苛々するも法案作成まで漕ぎ付けたことは収穫だったとし、JR北海道の鉄路存続には「上・下分離にし国が責任を持ってやり遂げねばならない」と語気を強くした。
ホタテの稚貝問題については「研究予算を増やし地球温暖化を遠因とする弊害を解消しなければ」と話す中、東京への一極集中是正には官庁の移転を行うことも手掛かりになるのでは―と提起した。
先日、次の衆院選で20期目を迎える小沢一郎氏が率いる「一清会」入りしたそうで「小沢先生の爪の垢を煎じ飲むよう研鑽して行きたい」と話していた。


