初日から客で混み合う きのう中央食堂オープン

 中央4バス通り沿いの中央食堂が13日、プレオープンした。
 旧稚内薬局跡を改修しミュー不動産が始めた中央食堂は、1階にボックス席やカウンタータイプなど22席を用意。プレオープンでは豚角煮や煮魚、唐揚げ、ロールキャベツなどの定食メニューとカレーライスが提供され午前11時の開店と同時に会社仲間のグループ客や女性客らで混雑していた。
 豚角煮定食を食べた女性は「とても美味しかったです」と語り、中央地区に新たな店が出来たことに「夏場などは旅行者が飲食店に入れず、コンビニで食事を済ませていることを聞いております。新しい店が出来たことは街が賑わうキッカケになるのではと思い嬉しい」と話していた。
 本オープンする6月中旬にはランチ、ディナータイムに時間を分け、コース料理の提供も考えているオーナーの森淑社長は「昔のように人が集まり賑わう場所を作りたく中央食堂を作りました。皆さんに美味しい家庭料理を提供していきたい」と思いを語っていた。

次の記事

読者コーナー