時の話題 「物価高止まらず」
米価格に気を取られていたが、4月もビールなど4170品値上がりし物価高狂騒曲が奏でられる。
年金も4月から幾らか増えるが、物価高には追いつかず、お年寄りにとって寒さ感じる春となる。
雪国にとって欠かせない灯油、そして広大な北海道になくてならないガソリンも高止まりする。政府補助が無くなったとはいえ高過ぎよう。
子育て世帯には何かと助成あるも肝心要の親の収入が上がらないのでは助成も相殺されてしまう。どこかに駆け込みしたい心境が募るも資本主義国家は非情で「勝手にせい」と誠に生活しにくい国になったものだ。
その根本原因は何なのか。政治の劣化に負うところが大きいようで、自民党政治が招いた結果なのか。夏の都議選、参院選では手痛いしっぺ返しをくらうであろう。
総理大臣の若手自民党政治家への商品券贈答は慣習化しており、角栄さんの頃から続いてるよう。自分達だけ濡れ手で粟のぶったくりに紳士・淑女の多い日本国民は声を荒げないものの、心の中は怒りで煮えたぎっているのに違いない。
とはいえ立憲民主党など野党の政権担当能力には大いなる疑問符があり、中には政権に擦り寄り己の株だけ上げようとする野党も。とどのつまり自民党しか政権担当能力が無いところが日本の悲劇であろう。
小泉進次郎衆議がこのところ活発に意見を述べているが、石破総理のよう〝書生の発言〟にならぬよう願っている。
それにしても人材不足の昨今だ。