長い間お疲れ様でした 工藤市長 職員8人に辞令交付

 工藤市長は31日、今月末で退職する職員8人に辞令を交付し「長い間、お疲れ様でした。新しいステージを楽しいものにして下さい」などと餞の言葉を贈った。
 令和6年度から定年を1年間延長し役職定年となった遠藤直仁広報秘書課専門官ら7人と、自己都合退職した秋山淳一教育部長の8人に辞令交付した工藤市長は「皆さんが育ててくれた後輩が今、ここの職場と市民の生活を守っています。皆さんの次のステージが明るいものとなるようエールを送り、楽しい人生になることを期待しています」などと述べた。
 社会人採用で平成13年に奉職した秋山教育部長(60)は24年間の市役所生活で「コロナ禍中は議会を担当し、改選期で色々学ばせて頂きました」と振り返り、道教委社会教育課長補佐の芳村桐子氏が後任となることに「子ども達が健やかに成長するよう子育て提言の下、教育行政を進めてほしい」と話していた。