道が入庁式行う 宗谷では40人参加

 道は1日、初めて入庁式を行い、本庁や14振興局の新入職員682人が新たなスタートを切った。
 新規採用職員の士気高揚を図り、道庁組織の一員としての一歩を踏み出してもらおうと開かれた入庁式には、本庁と石狩振興局が集う会場と13振興局をオンラインで繋ぎ開かれた。宗谷総合振興局では、新入職員40人が参加した。
 鈴木知事が本庁・石狩振興局の代表職員に辞令を交付したあと、13振興局の代表者が決意を表明し、宗谷総合振興局からは西岡局長が職員数など紹介したあと、商工労働観光課の寺井紀恵さんが「多様な特色を持つ広大な北海道を支え、さらに発展させる一助になるよう地域の魅力を発信して行きます」と決意を述べた。
 鈴木知事は「決意を聞き心強く思っております。北海道こそ日本を牽引し、世界に貢献する。その仕事を自分が担っているという誇りとやりがいを持って働いて欲しい」などと訓示した。