稚内、京都で62人入学 育英館大学 本校11人も京都で51人
育英館大学の入学式が1日、稚内本校と京都サテライト校で行われ、62人が希望を胸に新たな学生生活をスタートさせた。
今年は稚内本校11人京都サテライト校には中国27人、ネパール1人、ベトナム2人、スリランカ9人、ウズベキスタン1人、ミャンマー4人、モンゴル2人の外国人ら51人が入学し、式は両校をオンラインで繋いで行われた。
学生一人ひとりに入学を許可した松尾学長は「出会いこそ長い人生を生きる中で大切なこと。豊かな人生を送るため大学の時間を無駄にせず学んで欲しい」などと式辞を述べ、工藤市長が「4年間は学業は元より、地元企業と連携した講義などによりそれぞれの地域の魅力を見つけて頂き若いみなさんのエネルギーが街づくりに貢献できることを大いに期待しております」などと祝辞を述べた。
入学生を代表し、稚内の武田純正さんが決意を述べ、在校生を代表し有福泰人さんが歓迎の言葉を述べた。