シカパンなど7品 稚内ブランド品認定式

 第14回稚内ブランド品の認定式が18日午後市正庁で開かれ、5事業所7品(新規1品、再認定6品)に認定証が交付された。
 2月に開かれた審査会で、令和4年4月の認定品の3年間の有効期間が切れ、再度申請した加工品6品が再認定されたほか、新たにてっぺんの「シカパン」が認定された。
 稚内ブランド推進協議会の石塚英資会長が各事業者に認定証を授与したあと「認定された産品で稚内のPR、イメージ向上に努めて頂きたい。今後も事業者の皆さんにはブランド品の開発含め活躍されることをご祈念いたします」などと挨拶。表彰状を授与した協議会顧問の工藤市長は「認定品は国内外で高い評価を頂いています。認定品の魅力を全国にPRして頂くことを期待しています」と述べた。
 てっぺんで再認定品2品(ワッカナイポテマルコ、ポテラーナワッカナイ)と新規にシカパンを認定された及川穣二社長(44)は「今後も稚内らしさを大事にお菓子作りをしていきたい」と話していた。