連日の大雪で白い大陸に ノシャップなど雪捨て場
平年より多い降雪の影響で市指定の雪捨て場は、市内各所から集められた雪で白い大陸と化している。
稚内地方気象台によると、昨年11月~年明け6日まで稚内(開運)の累計降雪量は250㌢と平年より66㌢多い。今冬は11月にかけて雪の降る日が少なかったものの、12月中旬以降は10㌢以上のまとまった雪降る日が多くあり年が明けてからは2日に24時間で23㌢、5日は20㌢の大雪となり積雪は一時、平年値2・2倍の71㌢に達した。
5日~6日にかけての大雪の後始末のため7日未明から市街地で今冬8回目の一斉除雪が行われた。ノシャップ地区の雪捨て場は、一斉除雪で集められた雪がトラックで次々と運ばれていた。