台湾向け情報発信など 宗観連 総会開く

 宗谷観光連盟は29日夕方、宗谷合同庁舎で通常総会を開き、今年度事業計画など決めた。
 オンラインと会場に集まった30人を前に、連盟会長の工藤市長は「昨年、アドベンチャートラベルワールドサミットが開催され、北海道が世界的に注目されている。地域の動きを見据えながら誘客促進に繋げられるよう、関係者と連携を密にし魅力を発信して行きたい」などと挨拶。続いて吉田道議、三好道議清水目宗谷総合振興局長が挨拶した。
 今年度は、誘客プロモーションとして北海道どさんこプラザ有楽町店で食と観光のフェア(6月)、ツーリズムEXPOジャパン2024出展(9月)、東京メトロ銀座プロモーション(来年3月)など実施する。
 新規事業として台湾からインフルエンサーを招きインバウンド(台湾)に向け宗谷の魅力ある情報をSNSで発信する。